Tipsなんておおげさな物でもないと思いつつ。
■Scannerの使用法
ScanといってもProbeを使用するScanではなく、全艦艇に取り付けられているスタンダードなScannerの使用法。
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画面中央下にあるコンソールにScannerボタンがあります。
閉じてる場合は左の >> (実際に閉じてると << になっている)をポチ。 |
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で。開くとこんなWindowが表示されます。
Windowの大きさは各自調整ください。
Tab左側から
System Scanner
Probeを利用した探索に用います。今回パス。
Directional Scan
今回のネタ。
Moon Analysis
月の採掘時に利用します。今回パス。
Use Overview Settings
チェックを入れるとOverview表示条件を適用します。状況に応じて。
Range
Scannerで調査する距離。最大2,147,483,647km、後述。
Angle
調査する角度。7段階あります。これまた後述。
Scanボタン
各種設定してからポチでScan開始。 対象が多いと結構時間かかる場合があります。 |
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んで、Scanボタンをポチするとこんな感じ。
自艦から距離2,147,483,647kmで360度の範囲内のScan結果です。
Dist(Distination)でソート済。
Typeの項目から艦種はわかりますが、Nameには艦名が表示されます。
Pv艦の場合、艦名を付けた方がいいというのはここから来てるのだと思われます。
つまり、ウチのCEO以外は皆様艦名を付けてらっしゃったようですね lol
この結果だけではドコにドレがいるのかわからない為、
RangeやAngleを調整しながら何度もScanし存在位置を絞り込んでいきます。
"すっごい宇宙なめくじ"を目標艦にしてSSで済まそうと思ったんですが・・・
塩を撒かれたのか、この後すぐに消息を絶ったため、図解式でいきますorz |
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■Range
Scanする距離です。通常、最大値から変更することはあまりありません。
auとkmに関しては左の表を参照ください。
何らかの理由でRangeが最大値以外に設定されており、最大値に戻したい場合、
9999999999999999......と9を連打して設定しScanすると、自動的に2,147,483,647kmに設定してくれます。 |
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■Angle
Scan角度です。
360deg/180deg/90deg/60deg/30deg/15deg/5degの7種類。
主にここを変化させ、画面の向きで方向を決定します。
左図は
赤三角が画面の向き
緑線がその延長
赤の弧線部分がAngle値に相当します。
360degだと自艦を中心に全方位指定距離。
180degだと上下左右と前方に指定距離。
どんどん幅が狭まっていって
5degになるとかなりピンポイントに近くなります。 |
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でもって、実際の探索はどうするのかと言うと、
人やシステムの状況によって違います。
あくまで参考程度で。
左図は簡単なSystem例。見下ろし状態です。
適当に作ったので、
こんなとこにAsteroidなんかあるはずないとか
惑星はなんで全部同心円で公転してるの?とか
言わんでください。
このSystemで1隻の目標艦を捜索する場合、
まずStar(恒星)にWarp to 100kmで飛びます。
ど真ん中ですね。
Warp to 100kmの理由はWarp先に目標艦がいた場合に備えてです。
そして図上方に向かって距離最大180degでScanします。 |
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見つかった場合、白く塗られたエリアの中に目標艦がいることになります。
Angleを90degに変更して北半円、左右どちらの1/4円の中にいるのか探しましょう。
どんどん幅を狭めていって、候補が3〜4つぐらいに絞れれば、15degや30degで個別に潰すのが一番効率的かと思います。
見つからない場合は180度画面を回して最大距離180degでScanです。
それでも見つからない場合は、Scanの届いていない一番外側の惑星。もしくはGate付近にいる可能性があります。
Station内も考えられます。 |
この例はあくまでサンプルです。
状況によってはもっと早く見つけることも可能でしょう。
ゆっくりモタモタやっていると"すっごい宇宙なめくじ"でもどこかへ行ってしまいますので
頑張ってScanしてください。 |
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